キャンピングカー用エアコン冷え蔵 DC12Vバッテリー駆動の保冷庫兼、冷風機です

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株式会社Stage21キャンピングカー事業部

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ポータブルクーラー  冷え蔵Ⅱ


省電力ポータブルクーラー冷え蔵Ⅱ

夏の車中泊で快適に車内温度を下げる
ポータブルクーラー冷え蔵Ⅱ

暑い夏はもうすぐそこですよ!

宿泊場所を選ばずに、夏の車中泊が快適に!
小型で軽くて持ち運びも楽々で置く場所も選びません。
シガーライターからの給電で低消費電力なので、サブバッテリーなら何十時間も稼動します。

ポータブルクーラー「冷え蔵Ⅱ」

  • サイズ幅 約55×奥行 約30×高さ 約31cm
  • 本体重量約4.5kg
  • 付属品12vシガー電源ケーブル
  • 価格34,800円(税別・送料別)
  • ※地域によって異なります。お問い合わせください。

夜間のみ使用  車内温度30℃  冷え蔵

ACDC変換ケーブル

■別売オプション
ACDC変換ケーブル1m
 2,000円(税別)
≫ ご購入はこちらから(楽天Fine Stage)

12vシガー電源ケーブル3.5m

■別売オプション
12vシガー電源ケーブル3.5m
 2,000円(税別)
≫ ご購入はこちらから(楽天Fine Stage)

ポータブルクーラー冷え蔵:シガー
■付属品:12vシガー電源ケーブル1.5m


充電式移動電源
■別売オプション
ポータブルバッテリー・充電式移動電源
10,584円(税別)
≫ ご購入はこちらから(楽天Fine Stage)
一般のお車で使う場合、エンジンを切ってしまうとシガーライターからの給電が止まってしまいます。その際は別売りの充電式移動電源をお使いになり、冷え蔵Ⅱを作動させる事ができます。ACアダプターで充電できます。

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お客様よりこんなお声も頂いております!

・キャンプのテントの中
・ペットの車内滞在
・エアコン嫌いなお年寄りの熱中症対策
・エアコンの使えない特殊車両の室内の冷却
・熱帯夜の車中泊に
昨年はあらゆる使用方法で暑い夏を乗り切られたようです。


※ご使用状況、ご利用環境によって効果が得られない場合もありますので、ご利用には十分ご注意ください。
(バッテリー切れ、氷が溶けてしまう等)


ポータブルクーラー「冷え蔵Ⅱ」
ポータブルクーラー冷え蔵Ⅱ

持ち運び用のハンドルがついています。
ハンドルは取り外しが可能です。

サブバッテリーなら何十時間も稼動
ポータブルクーラー冷え蔵Ⅱ

消費電力が1Aを切りますので、100Aのサブバッテリーで理論上100時間稼働させる事ができます。

ポータブルクーラー冷え蔵Ⅱ
ポータブルクーラー冷え蔵Ⅱ

冷え蔵Ⅱは基本的には家庭用エアコンと同じ仕組み!

冷え蔵Ⅱの基本的な機構は家庭用エアコンと同じです。
異なる点は冷媒にフロンガスの代わりにコンビニやスーパーで販売されているブロックアイスと水を使います。
アイスが溶けるまでの3時間位が使用可能な時間です。
それにより軽のワンボックスの室内、
約6m³を3℃~5℃下げる事が出来ます。※①
熱交換器は小型のラジエターが内蔵されています。
冷水がラジエターの中を駆け巡り、ファンで強制的に
熱交換した冷気だけが送り出されます。
暖かくなった水は再び氷で冷やされ循環します。
Wファンからは-10℃近く下がった冷風が送り出されますので、スポットクーラーとしてのご使用も快適です。

※① 室温の下げ幅は断熱加工有無、室内の容積、外気内気温の高さにより変動があります。


クーラーが効かず、こんな思いをしたことはありませんか?

キャンピングカーの株式会社Stage21

ボクも去年の真夏に、浜松のイベントで車中泊を体験しました。
海沿いの道の駅に泊まったんですが、真夜中になるまではどうしようもなく暑くてなかなか寝付かれず、体力が回復しないので、翌日ヘロヘロで疲れ果て、仕事に差し障りがありました。
網戸越しのささやかな微風がとてもうれしかったのを思い出します。
地獄のような車中泊に、藁をも掴む心境で、貴重な【涼】を求めていました。
思い起こしてください。
あなたも必ず、こんな辛い思いをしているはずです。


冷風扇の様に水分が風と共に排出されないので、ミストが飛ばず、湿度が上がりません。車内がカビに冒される事もありません!
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各部の名称と働き

ポータブルクーラー冷え蔵Ⅱ:各部名称
  • 本体(プラスチック製)
  • 本体ふた(プラスチック製)
  • 2連ファン
  • 吸気口
  • 風量調節ダイヤル
  • デジタルサーモメーター
  • サーモセンサー(内部)
  • ふた開閉ラッチ
  • 送風口
  • 電源差込口(背面)
  • 12vシガー電源ケーブル
  • 水中ポンプ
  • 吸入ホース
  • 裏蓋
  • 排水ホース
  • ふた開閉ラッチ

動画でご覧いただけます

冷え蔵Ⅱ  実証実験


冷え蔵Ⅱ実証実験


ポータブルクーラー冷え蔵Ⅱの実験を行いました。
15:00開始で天候は晴れ、外気温32℃湿度61%です。
スズキエブリィの室内に冷え蔵Ⅱを設置し、15分毎の吹き出し口の温度、室内温度、室内湿度を計測しました。
冷え蔵Ⅱには1.7kgのブロックアイス2個と凍らせたペットボトル1本を入れ、更に水を2リッター注ぎました。
水中ポンプがしっかりと水の中にあるのを確認しました。
15分程たって水が冷たくなるのを待ってから、冷え蔵Ⅱをマックスで作動させました。
開始30分後には吹き出し口の温度は-9℃まで下がりその後1時間が経過する頃には17.2℃まで下がり、スタート時点より-11.8℃下がった事になります。
45度上向きに風が吹き出しますので、スポットクーラーとしては抜群の能力を発揮すると思います。


車内温度はスタート時32℃だったものが開始から2時間15分後で26.4℃を記録しました。
-5.6℃下がった計算になります。
湿度が1時間後から、上昇しているのは低気圧の接近に伴う外気湿度の上昇かと思われます。
終了時点で65%、室内で54%でした。
スタートから3時間が経過した18時には氷はすっかり溶け水も温くなっていました。

今後雑誌社を交えた実証実験を行う予定です。
熱帯夜の車中泊は【冷え蔵Ⅱ】を定番にしたいですね。

 冷え蔵Ⅱ実証実験   冷え蔵Ⅱ実証実験   冷え蔵Ⅱ実証実験



*mika*さんが、冷え蔵Ⅱを紹介してくれました!

*mika*さん

歌手でFM局のパーソナリティ
*mika*さんが、冷え蔵Ⅱを紹介してくれました。

冷え蔵Ⅱを大型のキャンピングカーで実験

【カムロードベースのキャブコン】

冷え蔵Ⅱをカムロードのキャブコンで実験
ポータブルクーラー冷え蔵Ⅱ

いつもは小型車での実験がメインでしたが、今回はカムロードのキャブコンで、冷え蔵Ⅱがどの位室内を冷やすことができるか、実験してみました。
実験時間:6月26日 午後6:35~8:37

冷え蔵Ⅱをカムロードのキャブコンで実験
ポータブルクーラー冷え蔵Ⅱ

日中は30℃を超えた外気温ですが、夕方になり28.5℃と下がってきました。

冷え蔵Ⅱをカムロードのキャブコンで実験
ポータブルクーラー冷え蔵Ⅱ

車内の温度は少しムッとする29.1℃と、外気よりも高い状態です。
冷え蔵Ⅱに1.8kgのブロックアイスを2個入れ、水を2リッター注ぎ入れ、実験の開始です。
すべての窓、扉を閉めて室温がどの位下がるのか様子を見ます。

冷え蔵Ⅱをカムロードのキャブコンで実験

2時間が経過してから室温を確認すると26.8℃。
実験開始時よりも 2.3℃下がっていました。
湿度も大幅に下がり除湿しているようです。
事前に外気温よりも室温を下げた状態で実験を開始していれば、より冷やすことができたかもしれません。
車内の容積により、大型車で2~3度、小型車で5~8℃下げることができるようです。
熱帯夜の車中泊時に、あと1度室温が下がればという時に、役に立ってくれそうです。


キャンプカーマガジン vol.68 » 

冷え蔵Ⅱ が掲載されています!

※クリックで拡大します


キャンプカーマガジン冷え蔵Ⅱ
キャンプカーマガジン冷え蔵Ⅱ

軽キャンパーfan2017 vol.25 » 

冷え蔵Ⅱ 実証実験が掲載されています!

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軽キャンパーfan2017冷え蔵Ⅱ実証実験
軽キャンパーfan2017冷え蔵Ⅱ実証実験

冷え蔵Ⅱ  ご利用のお客様が実験を行ってくれました!

Dぼっち様

夏の車中泊グッズ紹介
冷え蔵Ⅱ&USB小型扇風機 


夏の車中泊は、夜になっても暑くて、ものすごくしんどくありませんか?
小型のキャンピングカーやミニバンで車中泊をするときに、
勿論エンジンは切っていますよね。でも外気がムゥーとしたサウナ状態。
オプションや外付けのクーラーを付けるにしても、
バッテリーが持たないし、設置の場所がないのが現状です。
そのため、標高の高くて涼しい場所に
車を移動せざるをえないのが現状です。
そんな時に『冷え蔵Ⅱ』がとてもおすすめです!


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Stage21の安全・安心なキャンピングカー

車体の強度チェック・耐久性検査

Stage21では、お客様の安全・安心を第一に考え、快適なキャンピングカーでの車中泊・旅泊を過ごして頂けるよう、日々、製品の向上に努めています。
目に見えるところだけでなく、目に見えない部分こそ1台1台しっかりと、真心こめて作りこんでいます。
全国どこでも胸を張って車検を受けられるキャンピングカーを製作しています。

キャンピングカーの車体の強度チェック、耐久性など、
さまざまな検査を実施しています。

詳しくはこちらからご覧いただけます。

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